犬のアトピー 洋服は良い?悪い? – 正しい選び方

犬がアトピー性皮膚炎になってしまった時、毛が抜けてしまった赤くなった肌や、細菌感染を起こして湿疹になった肌を見るとかわいそうになってきますよね。

薬の治療やシャンプーで皮膚のコンディションを保つ事も重要です。
そんな時、皮膚を守るために洋服を着るのはどうなのかと疑問がわいてきますよね。

今回は、アトピー性皮膚炎にかかってしまった時の治療や、洋服を着るのはいいのか悪いのかについてお話します。

犬の皮膚トラブルを根本から緩和させる方法

我が家でも愛用している下記の「aikona(あいこな)」は獣医も推奨するほど効果がに定評がある人気が高い犬用サプリメントです。

腸内環境を改善することで、皮膚トラブルを緩和させる優れたサプリメントです。

aikonaでの皮膚改善レポート!

ウチのマルチーズ「まるちゃん」の体験レポートを共有しますね!

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このaikonaには、6種類の健康成分が配合されており、含まれている乳酸菌は「有胞子乳酸菌」で生きたまま腸に届く上、さらにモリンガがまでが含まれているのが特徴です。

価格も1回あたり70円と安く、ヨーグルトを買って与えるのとほぼ変わらない程です。

モリンガが含まれているので白内障の予防や健康全般にも影響が大きくお勧めです。

■アトピー性皮膚炎とは■

人間でもよく聞くアトピー性皮膚炎ですが、犬にも起こります。

アトピー性皮膚炎とは、皮膚が本来持っている外部刺激から身を守るバリア機能が低下したり、アレルギーの原因となるアレルゲンが皮膚や呼吸を通じて体内に入ることによって引き起こされる皮膚炎の事です。

犬では特に遺伝的にアレルゲンに反応しすぎてしまう個体が確認されていて、その犬の種類は、ウェスト・ハイランド・ホワイトテリア、ゴールデン・レトリバー、ボストン・テリア、ミニチュア・シュナウザー、パグ、ケアーン・テリア、ブルドッグ、イングリッシュ・セター、アイリッシュ・セター、ラサアプソ、などです。

■アトピー性皮膚炎で洋服を着るのはOK?!■

アトピー性皮膚炎の治療のひとつとして「皮膚のコンディションを保つ」というものがあります。

アトピー性皮膚炎では、薬を使用することがあると思います。
薬を使用してすぐ効くお薬もありますし、効果が出るまでに1か月ぐらいかかる場合もあります。

そんな時、かゆみがひどくてかいてしまう犬にとって、洋服1枚を着せておけば、かいてしまっても、爪で皮膚が傷ついて血が出てしまう事はずいぶん避けられるはずです。

また、散歩最中に草むらの中に入ってしまうと、草で皮膚が刺激されてかゆみが出てきてしまう場合も、洋服があれば避けられますし、アレルゲンを直接皮膚に付ける割合が減らせます。

洋服の種類にもよりますが、アトピー性皮膚炎になった時、かゆみでかきむしって血がでるほどになるよりは、洋服一枚を着せてあげた方が良いのです。

■アトピー性皮膚炎で選ぶ洋服の注意点4つ■

犬が洋服を着る事は、アトピー性皮膚炎でのかゆみでかいてしまうのを防ぐ効果もあるのですが、間違った選び方をすると洋服による刺激で症状を悪化させてしまう事もあります。
アトピー性皮膚炎の時に選ぶ洋服の注意点を4つあげました。

1、縫い目は外側に
アトピー性皮膚炎の犬は洋服に対しても敏感で、縫い目が内側にあると皮膚が傷ついてしまう場合があります。

よく赤ちゃんなどの服は縫い目が外側になっているのを見た事はありませんか?
赤ちゃんも皮膚が弱いので、縫い目でも刺激となって肌が荒れてしまうのです。
アトピー性皮膚炎の犬には、縫い目が外側になった洋服を選びましょう。

2、通気性に優れた生地で
洋服を着ると、どうしても熱がこもりがちです。
熱や湿度が上がると、かゆみは増してしまうもの。
吸湿性や速乾性が優れた生地の洋服が良いですね。

また、触った時に人間でも肌触りが良いものにしましょう。
ケバケバのタオルのような生地や、ザラザラしているものは犬の肌に優しくありません。
つるつるしていたり、さらさらしていたり、人間が触っただけで気持ちいいとわかるような素材にしましょう。

綿100%の物は毛玉になりにくく、肌触りも良いのでおすすめです。
ポリエステル製の洋服だと、毛玉になりやすいですし、肌への刺激となる静電気も起きやすいので注意が必要です。

3、サイズはピッタリサイズで
洋服のサイズを大きい物にすると、洋服と皮膚がこすれて余計にかゆくなってしまいます。
また、サイズが小さい物にすると、締め付けられる事で熱がこもったりかゆくなったりしまいます。
サイズはできるだけ試着をしてピッタリのサイズを選んであげましょう。
ネットで購入する際に、オーダーメイドで作成してくれるものもありますよ。

4、できるだけ身体を覆うつなぎで
上半身だけの洋服はかえって犬が気になってしまいます。
首からお尻までしっかり隠れるつなぎの洋服が望ましいです。
その時は、おしっこやうんちが出来るように穴が開いていること。
おしっこがついてしまうような洋服は、皮膚に余計な刺激となるため避けましょう。

いかがでしたか?
アトピー性皮膚炎にかかった時、洋服一枚があれば少しは症状を和らげる事が分かって頂けましたでしょうか。

もし、洋服を着せていて症状が悪化した場合は動物病院に相談し、洋服を着せるかどうかの判断をしてくださいね。
あの犬は大丈夫なのに…などと思わず、あなたの犬はその子だけの体質があります。

病気とうまく付き合って、アトピー性皮膚炎をコントロールしていきましょうね。

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