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犬のアトピー対策/治療薬ならアポキル錠!

《価格比較表》 参考価格 案内価格
1錠当たり 400円~ 150円~
1ケース:20錠 8000円~ 3638円~
3ケース:60錠 24000円~ 9040円~

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人も肌荒れ防止に化粧水やクリームを使いますね。ワンちゃんも一緒で、日々のお肌の手入れはとても重要な事なんです。内側からのケアはアポキル錠、日常的なケアは専用化粧水で優しく肌を労わってあげることが重要です。
「塗るだけ温泉」は、天然成分の為、副作用もなくワンちゃんの皮膚乾燥・トラブルを緩和し、動物病院でも多くの獣医師が利用の推奨をしている実力・人気共に高評価のペット用化粧水です。

アポキル錠が効かない場合の原因と対策

アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎に即効性がありながら、ステロイド剤のような副作用が少ない画期的なお薬「アポキル錠」。

動物病院で処方されたのだけど、うちの犬には効かなかった!なんて事ありませんか?

どんな薬でも同じことが言えますが、病気の症状の原因に正しい薬を使用すれば治ります。
しかし、同じような病気の症状に見えても「原因」が違っていると、同じ薬を使用していては治りません。

犬の皮膚病は、皮膚に問題があるもの,外部寄生虫によるもの,食べた物が原因となるもの,内臓疾患が原因となるもの…など、多様にわたって引き起こされます。

もし、あなたの犬が「アポキル錠が効かない!」と嘆いているなら、ぜひ記事をお読みください。

アポキル錠の効果

アポキル錠の効果は、犬のアレルギー性皮膚炎によるかゆみに関して、投与後4時間以内に効果を発揮します。

従来犬のアレルギー性皮膚炎によるかゆみで処方される事が多かったステロイド剤である「プレドニゾン錠」にも匹敵する即効性があります。

アポキル錠の投与14日以内に86%の症例で犬アトピー性皮膚炎によるかゆみが半減したとも報告されています。

日本では2016年7月に発売されたばかり。
しかし、すでに海外では発売されていて、その評価が非常に高いため、2015年にアップデートされた「犬アトピー性皮膚炎の治療のガイドライン」でアポキル錠は「推奨度A」の治療薬として推奨されています。

有効性として、犬アトピー性皮膚炎およびアレルギー性皮膚炎の犬に対して、800頭以上の犬の臨床試験により有効性が示されています。

アポキル錠の効果は、犬アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎に伴うかゆみの緩和だけではありません。
ノミアレルギー性皮膚炎、食物アレルギー、疥癬などのアレルギー性皮膚炎に対応可能で、数々のアレルゲンに有効であることも確認されています。

アポキル錠が効かない原因

アポキル錠を飲んでいても、かゆみが治まらない・効かない…なんて事が起こったら不安になってしまいますよね。

アポキル錠が効かない原因は何でしょうか。

実は、犬がかゆがっている症状が「本当にアトピー性皮膚炎なのか、アレルギー性皮膚炎なのか」が重要なのです。

アレルギー性皮膚炎は、通常では攻撃しなくてもよい花粉やハウスダスト・食べ物に「過剰に反応して起きてしまったかゆみや・炎症」の事。

その攻撃性=免疫を抑えるために、ステロイド剤を使用します。
かゆみを抑えるために、アポキル錠を使用します。

しかし、皮膚に起きているかゆみが
・菌と戦っている時の反応なら
 →薬で炎症を抑えると、免疫力が下がって菌が繁殖し放題で体がやられてしまいます。

・赤み・腫れが出ているカビが原因の場合なら
 →赤み・腫れを抑えると、免疫力が下がってカビが大繁殖してしまいます。

・ニキビダニが原因なら
 →かゆみを抑えるだけで、根本的な原因となるニキビダニが大増殖してしまいます。

つまり、免疫を抑えて皮膚炎を治すアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎と同じ治療をすると、せっかく菌やカビ・ダニと戦ってくれている免疫機能を弱らせる事になるので、菌やカビ・ダニに体がやられてしまうのです。

つまり、アポキル錠やステロイド剤を使用する時にアトピー性皮膚炎,アレルギー性皮膚炎以外の「感染症」には要注意なのです。

また、アポキル錠は犬の体重により使用する量が決まっています。
アポキル錠が効かないと感じる場合、使用量が間違っていないか確認してみて下さい。
投薬期間も最初の2週間は1日2回なのですが、その2週間を過ぎた後は1日1回の投与となります。

アポキル錠が効かない時の対処法

アポキル錠が効かない場合、アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎以外の病気が隠れていて、うまくコントロールできていないことがあげられます。

・かゆみの原因が細菌の場合
ニキビのように赤いブツブツが出ている場合は、毛穴でばい菌が増えている事が原因で皮膚病になっている可能性が高いです。

毛穴でばい菌が増えている原因が、菌の餌となる余分な脂が毛穴からでてくるという場合は食事療法をお勧めします。

ニキビダニが原因で皮膚が炎症をおこしている場合もアポキル錠は効きません。

栄養不足・免疫力の低下によってニキビダニによる症状が出てくるので、かゆみを抑えただけでは、どんどんニキビダニが増殖する一方です。
こちらは皮膚を清潔にして免疫力を強化し、皮膚のコンディションを保つ事が重要です。

・かゆみの原因がマラセチア(酵母菌)の場合
体のあちこちがベトベトしてかゆがり、犬の皮膚から発酵臭のような酸っぱい独特のにおいがします。
こちらも、皮膚にマラセチアという酵母菌が住み着いてしまいます。
マラセチアが好むベトベトの皮脂の原因は食事療法で改善したり、抗真菌成分入りのシャンプーで洗う事が重要です。
皮膚を酸性に保って、マラセチアやブドウ球菌の繁殖を抑えるのも大切な方法です。
かゆみを抑えるだけのアポキル錠では、マラセチアまでは対処できません。

・かゆみの原因が乾燥の場合
かゆみを抑えるだけでは、乾燥は防げません。
乾燥が広がり、薬をやめるとまたかゆくなってしまいます。

乾燥を防ぐには、皮膚のバリアをつくり、保湿に必要な栄養を補う必要があります。
皮膚に良い、必須脂肪酸やオメガ3脂肪酸を多く含む魚のご飯を利用するのも手かもしれませんね。

アポキル錠が効かない!という場合は、かゆみの原因がアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎でないかもしれません。

副作用が少なくかゆみを抑える事ができるアポキル錠を飲みながら、かゆみの本当の原因が何なのかを突き止める事が大事ですね。

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